双日グループの運航会社、Phenix Jetがボンバルディア社の最新機種「Global7500」2機のチャーター運航を開始

双日グループの運航会社、Phenix Jetが、現在運航中の8機のチャーター機に加え、ボンバルディア社の最新機種「Global 7500」2機のチャーター運航を開始しました。

Global 7500は、ビジネスジェット市場における最長航続距離14,260kmを誇り、東京からニューヨークやメキシコなどへノンストップでの運航が可能となります(*)。また前モデルのGlobal 6000と比較して個室が1部屋追加されたことや、離着陸性能や巡航速度も改良されたことで、より快適なフライトが可能となりました。

(*)気象条件や搭乗人数によっては、ノンストップでの運航が出来ない場合もあります。

【ボンバルディア社の最新機種「Global 7500」】

【最新機種「Global 7500」と前モデル「Global6000」の3D内装図】

ビジネスジェットは、定期便が就航していない地域でも自由にフライトをアレンジすることが可能で、移動時間の大幅な短縮やセキュリティーの確保ができることから、限られた時間を最大限利用することが可能となります。また、昨今重要視されている感染症対策や身体への負担を最小化するツールとしても、エグゼクティブをはじめとした世界中のビジネスパーソンや政府関係者、アスリートに幅広く利用されています。双日におけるビジネスジェット関連での問い合わせ数は、新型コロナウイルス流行前から約3倍に増加しています。 

双日は、ビジネスジェット事業において様々なニーズに応えられるように、機種やサービスといった利用メニューを多様化させて、日本のビジネスジェット市場の拡大と利便性の向上を図っていきます。